マンスリーカプセルが第10期の予約受付中

マンスリーカプセルが第10期の予約受付中

中銀カプセルタワービルが予約受付中

中銀カプセルタワービルが第10期の申し込みの受け付けを開始しました。
これは2019年7月22日から8月21日まで中央区銀座にある中銀カプセルタワービルの一室を借りられる、という内容です。このプロジェクトはマンスリーカプセルと呼ばれており、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトが担当しています。

中銀カプセルタワービルは、有名建築家である黒川紀章氏が設計した集合住宅です。
メタボリズム建築の代表作として国内外の人々の注目を集めています。
マンスリーカプセルのインテリアのコーディネートは、東京都豊島区の企業である良品計画が担当しました。正確に言えば、良品計画の有名ブランドである無印良品です。中銀カプセルタワービルが完成したのは1972年でした。よって、古い建造物なのは間違いありません。

そこで、機能性とデザインを一定の水準にすべく、様々な工夫が凝らされています。
例えば、1972年の完工を思い起こさせるオリジナルカプセルです。また、カプセルタワービルのトレードマークである丸窓にソファを設置しました。通称、丸窓ソファカプセルです。丸窓ソファカプセルは3タイプ存在しており、8室に用意されています。

マンスリーカプセルで1か月間を過ごすには、最低限の家具が必須です。
そこで、部屋の内部には、椅子、デスク、ベッド、寝具が置かれています。また、あらゆる気候に対応できるようにエアコンも設置済みです。
1か月の賃料については、12万円に設定されています。

好評の声

マンスリーカプセルの担当者である前田達之氏は、多くの喜びの声を受けたとコメントしています。

「建築家として世界で初めてのカプセル型住居を体験したかった」「一人で集中して仕事をする空間として重宝した」「実家暮らしなので一人暮らしを体験するために賃貸した。
職場が近いので、時間を有効活用することができた」といった感想です。

過去の中銀カプセルタワービル

実は、中銀カプセルタワービルは過去に民泊設備として利用されていました。
民泊が黙認されていた3年前までの話です。最大で5カプセルまでがAirbnbを通して利用可能で、同サイトの人気物件として認知されていました。

人気宿泊先トップ40に名を連ねたのは、アジアの物件の中でマンスリーカプセルだけです。
2018年6月になって民泊新法が登場してからも、宿泊希望者が絶えることはありませんでした。そこで、マンスリーカプセルという賃貸物件に再生する形になったのです。

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