エアビー、古民家の再生へ総額1億5000万円を寄付、「歴史ある建物」カテゴリーの拡充を狙う

【Airbnb】全国古民家再生協会に1億5000万円寄付!歴史ある建物のリスティングを増やしたい

エアビーアンドビーが全国古民家再生協会に1億5000万円寄付

日本国内では新築住宅は瓦屋根、畳みや障子、襖などを使わない洋風建築の建物が増えています。そんななか日本ならではの建築を守り続けていくために活用できるのは残された古民家です。古民家を再生する取り組みに「やりいます」と手をあげたのは全国古民家再生協会です。さらに「協力しますよ、1億5000万円どうぞ」と口だけじゃなく大金を差し出してくれたのが民泊オンラインマーケットプレイスを運営するエアビーアンドビー(Airbnb)です。Airbnbが期待するのは生まれ変わった素敵な古民家がプラットフォームに登録されることに違いありません。

日本の空き家問題と古民家活用

第二次世界大戦の戦火を逃れ今なお残る日本家屋は全国で100万棟もあるといいます。これらの古民家を活用することで国として放置できない1000万棟の空き家問題に協力することになるのです。その意味でAirbnbの寄付金は当団体のみならず国に取り組みにも貢献することになると全国古民家再生協会の井上幸一さんは伝えています。「老朽化した古民家を耐震基準を満たし安心安全に過ごせるようにリノベーションして行く。Airbnbと一緒に何度も日本の古民家を目当てに来てくれる外国人旅行者を増やして行きたい。」と話しています。

「Airbnbは世界から旅行者を集める底なしのパワーを持ち合わせている。古民家民泊が運営で手を取り合える体制は整った。訪日6000万人にワンステップ近づいた」と井上さんの期待の風船は今にも大きな音をたてて割れそうです。

Airbnbの寄付金はどこの古民家に使われるか

全国古民家再生協会は具体的に全国の30の古民家を対象にしています。募集しているのは全国47都道府県で20ヶ所、四国4県で8ヶ所、瀬戸内しまなみ海道エリアで2ヶ所です。古民家再生にそれぞれ500万円を補助しようとしています。そのためにAirbnbの寄付金を活用して行きます。

Airbnbの検索結果から

お城だった建物に宿泊できたら、それだけで「ここに旅行に来て良かった」と思えるに違いありません。Airbnbリスティング検索での歴史ある建物は人気を集めているといいます。Airbnb Japan代表取締役の田邊泰之さんは「ここに泊ってみたい」という基準で行き先を決める人たちを捉えるために「歴史ある建物」というカテゴリーをさらに充実させていきたい考えです。目指しているのは名所やテーマパークがない場所にも旅行者が楽しみに訪れてくれることが当たり前になることでしょう。

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