Airbnbが全700万件以上の物件を人の目で検証!

Airbnbが全700万件以上の物件を人の目で検証!

民泊を仲介するAirbnbは10月31日に大邸宅で無断で行われたハロウィンパーティーで銃撃事件が起きて5人の死亡者が出たことを受けて、全ての掲載しているホストの空き家や空き室の情報を一件一件人の目で再チェックし検証し直すと発表しました。
迅速な信頼回復のために12月15日は期限としていました。

検証する内容は?

検証する内容としては、まずは利用者の検索の入口所在地がゲストの宿泊にふさわしい場所かどうか、安全性、快適性などを調べます。

またゲストがその宿泊先を選択するかどうか一番左右する写真から得られる情報についてゲストが見た時の清潔感など好印象を持つかどうか、文章の説明については詳しく充分な情報が書かれているかそれぞれ客観的に評価します。

ゲストに快適に泊まってもらえる場所かどうかの基準も設けていて、設備や周辺の環境、用意されたアメニティなどについてその基準に達しているか明らかにします。

検証に合格した物件はどうなるか?

人の目で検証を行い、この空き家空き室の情報はゲストに紹介できる正確で基準を満たしている大丈夫となった場合、その物件について合格ラベルが貼られます。

ゲストが宿泊場所を探す場合にそのラベルが選択基準になることは間違いないでしょう。

もしも情報が嘘だったら?

あってはなりませんが、このラベルを基準に物件を選択して旅行しに行き、もし掲載されていた情報と違っていたなんてことが起きてしまったらそれは残念なことです。

しかし、安心して下さい。もしもそんなことが起こってしまった時のために「ゲスト保証」という制度を新設します。

内容はそういった事態になった場合に、ゲストは自由にクレームをいう事ができ、予約済みの物件と同額以上の新しい物件の再予約をするか、全額返金してもらうかを選ぶことができるというものです。

不適切と判断された物件は?

逆に検証の結果大丈夫とは言えない宿泊するにはリスクがあるのではと判断された物件については、Airbnbのスタッフが正直にその理由についてレビューを書きます。

プロの判断による負の情報を利用者が見ることができるのがありがたいことです。

まとめ

現在Airbnbに登録された物件は700万以上に上りこの検証作業が容易いものではないことは明らかです。

ブライアン・チェスキーCEOは今この検証がインターネット上の信頼を得る上で不可欠と考えているので、ここに力を注ぐことに躊躇しないのです。

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