Airbnbによる全国キャラバンが下北沢で行われる

下北沢でイベント

2018年12月5日、下北沢駅北口広場でイベントが開催されました。民泊仲介事業を請け負うAirbnbによる全国キャラバンというイベントです。

移動型イベントである全国キャラバンは、全国10か所で行われる予定です。
実は、初めて行われたのは10月26日で、開催場所は京都でした。全国キャラバンは移動型ミートアップで行われており、各地を移動してきました。京都の他は、北海道、徳島、千葉、島根を巡回しており、東京の下北沢は最終地点です。

下北沢のイベント当日は、キャラバンカーを前に多くの人が集まりました。トークセッションや外国人ゲストによる下北沢まち歩きツアーが実施され、イベントの開催場所であるK’s cafeがホットワインとホットレモネードを振舞いました。

イベントの背景

今回の移動型イベントである全国キャラバンが行われたのは、単なるAirbnbの宣伝ではありません。もちろん多くの人にAirbnbの存在を知ってもらうことも目的の1つですが、それ以上に民泊への理解を訴えようと同社は目指しました。なぜなら、民泊事業に対して、不信感や不安を感じる人が少なからず存在するからです。

住宅宿泊事業法が施行されてからおよそ半年が経過しました。通称、民泊新法の目的は、モラルに問題がある闇民泊を根絶することが目的です。民泊新法が始まったことで、安心感を得た人が民泊参入を決意したことで新規ホスト向けのセミナーの参加者が1500人を突破したのは、記憶に新しい出来事です。また、訪日客も順調な増加傾向にあり、民泊需要は順調に高まっています。

しかし、先にも触れた通り、民泊事業に抵抗感がある人は存在するのです。最も多いのは民泊設備の周辺に住む住人だと言われています。周辺住民が不満を感じるのは、民泊利用者による騒音トラブルやゴミ問題に巻き込まれるケースがあるからです。彼らは合法的に運営している民泊設備に対しても、闇民泊と同じ嫌悪感を抱いています。

だから、Airbnbは全国キャラバンを行うことで、民泊への理解を深めて欲しいのです。まち全体で訪日客を迎える精神を育てれば、地域やAirbnbにとって共通の利益になります。

しもきた商店街振興組合理事長のコメント

しもきた商店街振興組合理事長である柏雅康氏は、以下のコメントを残しています。

彼によれば、「スーツケースを持った外国人の方の姿を見る機会が増えた。今後、既存のホテルでは足りなくなるため、民泊の数を増やすことで対応したいという思いがあった。地域に住む方の理解も含めて準備を整え、まち全体がウエルカムの状態で迎えられるようにしたい」とのことです。地域と訪日客の双方の事情を汲んでいます。

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